叱る弊害

子どもを育てること

こんにちは、ぷりざるです。
心の自由を目指して頑張ります。


今日は、子育てにおいて、叱る弊害を考えてみました。叱らなくても子育てはできるのか―
結果を先に言うと、私には出来ませでした。なので、出来るのなら、できる限り叱らない方がいいと思っています。過去に戻りたいです。タイムマシーンがあれば叱る場面はすべて削除してきたいです。
とはいえ、義両親が怒鳴り散らしてばかりいたので、どちらかというと、そのおかげでかな?、私自身はあまり強く言う事はなかったと思うんですけど。イヤ、声を荒らげる場面は幾度もあったな。
𠮟って言う事を聞かせる―ってことは、大人の意向に合わせて従わせること。押しつけです。操り人形を作ろうとしています。
だから子どもにはきっと伝わりません。伝わるわけもありません。
やってはいけない事、繰り返してはいけない事を伝えるときは、絶対に理由が必要!なんです。

幼児期の子どもって、本当に素直なんです。『親の言う事が全て』みたいな眼差しでこちらを見ている。その眼を見て叱れるなら叱ってみてください。子どもの眼を見て伝えたいことを話してあげてください。眼を見て伝えないと言い過ぎてしまいます。

子どもの眼に自分が写っていることを確認するくらいきちんと眼を見て言ってください。
その眼に写っている自分の姿を確認してください。

義両親が怒る理由は、私が叱らないから。親なら叱って言う事を聞かせろ!ってそんな人たちです((+_+))
私も精神的にヤラれていたんでしょうね、一時はその言葉を真に受けて叱ってた時期がありました。そしたらなんて言ったと思います!

「ママ、ヒステリーで嫌だね」

「叱ったってダメなんだ」

エッッッΣ(・□・;)

ちょっとパニックでした。
これは直接言われたのではなく、子どもが泣きながら私に話してくれたのです。ママのことを悪く言って嫌なんだ( ノД`)シクシク…って。
もちろん日々の忙しさもあり、義両親とも関係性もあり、イライラをブツケテしまっていたことも否めません。でもそんなことを、親の悪口を子どもに言いますか。もう心臓もバクバクで呼吸だって浅くなり、血圧だって上がりまくりですよ!
そこからは気を付けて、一呼吸置いたり、まずはトイレに逃げ込んだりして、イライラを一旦落ち着かせてから、子どもに注意するよう心掛けました。が、私も神ではないので、ストレスが頂点に達すると爆発🌋してました(>_<)
なので、言い過ぎてしまったと感じた時は、子どもに謝罪し、抱きしめました。
子どもって、直ぐに許してくれるんですよ。「言い過ぎた」と感じ、頭を抱えてる人は、まずは謝る!
大人だって人間です。間違うんです。間違ったら謝ればいいんです。最速で仲直りできます(*^^*)


『叱らない』ことに集中すると、ストレス溜まりますよね。
  なぜ、こんなことするんだろう?
  どう言えばつたわるんだろう?(幼児だから、かみ砕いて伝えなれば意味を理解できない)
毎回、毎回、頭の中で処理することが多くて、疲れてくるんです。
日々の疲れが溜まる中で、この頭の中での処理作業は苦痛でしかない。だから怒鳴り散らす人は、疲れが溜まり、考えることを諦めたー考えるのは疲れるから、怒鳴る!ってなるんじゃないでしょうか。

考えるのを止めた結果、怒鳴り散らす。

義両親はもしかすると自分たちに懐かないから、私を悪者にしようとしてそう言ってきたのかもしれないですね。だって、叱らなくなった私に対してまた「親なら叱れ」コールが飛び出てきました。
あまりにうるさく言われるから、
私「叱ったらいうこと聞くんですか」
義両親「聞く。叱れば聞くに決まってる。親の言う事は聞くんだ。聞かないなら、それはお前らがなめられてるんだ!お前らおかしいんじゃないか!」
「そうなんです。私頭おかしいんですよね、バカだから(あなたが)何言ってるかさっぱりわかんないんです。」
って言ってました。そういうと反論さえしてきませんでした。
何を言っても通じない。
子育てに関する想いや背景が違い過ぎて、こちらの言い分を理解できないし、理解しようともしない。
私ももちろん、もう義両親の言い分なんて聞きたくもない。
義両親の行いにより、子ども、孫が懐くわけない。
結果はすでに出ている。
そんな単純なことにも気付けない。
やはり、考えることを止めてしまった結果なんだろうな。

子どもは叱らなくてもちゃんと出来ます。――と言いたいけど、そんなことはナイかな。
こればかりは叱らない方法を親自身で編み出していくしかない。ダメなことはダメだと教えなければならない。伝えなければならない。
古来より続いてきた悪しき習慣を断ち切り、子供が将来親になった時、
叱る子育ててはなく、『伝える子育て』にするためには
私たち親の忍耐、根気が試される。
責任重大だ(^-^;
本当にそのくらい子育ては重大な責務なんですよね。
未来を創っていくのは、いつだって赤ちゃんからスタートして育っていく過程にあるんですもの。
気負う必要はないけれど、大切に育てる、育て上げる意識は常に必要かもしれない。

叱ると親の顔色をうかがて、自由にできなくなってしまう。言いたいことも言えなくなってしまう。
そうなると好きなことを自由にできる力が養われないんです。叱ることで、可能性を奪ってしまってるんです。
子どもの創造性は本当に絶大で、自由で、この世を動かせる力を持っています。そして、わが子も例外でないと信じてます。



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