大切なものを守るため

同居中のこと

こんにちは、ぷりざるです。
心の自由を目指して頑張ります。

ふと立ち止まった時に、私は何なんだろう、何者でもないなぁ。何かが得意とか、これなら任せて!と言えるものもなく、ただ日々の生活を繰り返し生きてるだけだなぁと思うことがよくありました。そんな自分に自信を持てるわけもなく、存在価値を見い出せないので、なんで生きていないといけなんだろう―と考えることもありました。


そして、結婚し子ども生み育てていく中、我が子がこんなにも私の存在を肯定してくれるものなのかΣ(・□・;)と正直驚きました。私の姿が見えないだけで泣く、帰ってきただけで「おかえり」と満面の笑みで手を伸ばし抱っこをせがむ。本当に私は生きているだけでいいんだぁと思わせてくれたのです。なので、絶賛マザコン育成中です!

そんな大切な存在の我が子が、おじいちゃんおばあちゃんを嫌がるようになりました。そりぁあそうですよね、母親の私が苦手だと思ってるものを子どもが察しないわけがないし、更には私が仕事で出掛けてる間、子どもに私の悪口を言っていたようです。私を悪く言うのは構いません。誰だって合う合わないがあるのはわかるから。でも、子どもに母親の悪口を言ったらダメです。子どもの心のバランスが崩れてしまうから。子どもを守るため私は意を決して言いました。

私の悪口を子どもに言うのはやめて下さい!」

心臓が飛び出そうでした。こんなセリフ、人生で言う日がやってくるなんて(;_;) 

なのに「言ってない、そんなの言う訳ない。その子が嘘ついてるんだ」って言われました。それから事あるごとに嘘つき呼ばわりされ、親の育て方が悪いと言われ、全く非を認めることはありませんでした。10+α年、何も変わらなかった。もちろん夫にも話してましたよ。「(両親は)ああいう性格だから仕方ない」って。君の親だろ( `ー´)ノ

一緒に過ごす中で、いまさら性格が変わるわけでもないからと何処かで諦めていました。実際、あからさまに嫌がらせをされたわけでもないし、子どもにも嫌がらせはしていない、強要はするけど(-_-メ) おじいちゃんおばあちゃんを嫌いな孫なんていないって言ってましたから、かわいがろうとしてるのに、懐かないことが面白くなかったんでしょうね。

先日の朝のウォーキングで知り合いの70歳(かな?)のおじさんに会って、同居解消の話をしたら「よく決断したね!」と驚いていたけど、その後「この歳になって思うけど、人生は短い。俺も後悔してることあるから、後悔しないよう出たのは正解だよ。父母で子どもを育てればいいんだよ、良かった!」と仰っていただきました。子どもが家にいるのが辛い時に、外で一緒に遊んでくれていた方なのでとても心強い言葉でした。

そう、気づけばいつも誰かに助けてもらっている。支えてもらっている。感謝しかありません。

同居を解消できた今は、ビクビクして過ごすことも無くなり、前向きな考えがどんどん出てきます。メンタルは強い方だと思ってたけど、実際はそんなことなかった。私は弱かったな。



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