頑張る力

日々のこと

こんにちは、ぷりざるです。
心の自由を目指して頑張ります。

車🚙通勤の私は今朝MISIAさんの歌を聴きながら運転してきました。
あの細い華奢な体で、どこからあんなに強いメッセージが溢れ出てくるのでしょう。
歌を聴いてるだけで、なぜか涙があふれます。
MISIAさんの歌はどれを聴いても涙が勝手に溢れてきます。
歌う姿をテレビで拝見しても、いつも気持ちが全身から溢れ出ているのを感じます。
声も力強く、心の奥底まで響いてくる。
どうやって毎回気持ちを保たれているのでしょう。
世界で活躍される方の精神力は本当に強いですよね。
努力しているのに、そんな姿を全く感じさせない凛々しさ。
尊敬しかありません。

大谷翔平選手や羽生結弦さん、藤井聡太棋士も同じです。
ケガで苦しい時もあるはずなのに、いつも涼しい顔で競技をしている。
藤井聡太棋士のケガは想像しがたいですが、いつも落ち着いてらっしゃいますよね。
若いのに全てを凌駕していて、それでいて努力をし続ける。
もうこの世の神々たちです、素敵すぎる(*’▽’)


こんな私でも昔、これだけは負けないという自信のあるものがありました。
『走ること』です。
でもね、今考えるとたいした努力はしてなかった。
走るのは好きだったんですが、走らされるのは嫌だった。
走らされることが続いたら、走ることが義務のように感じて逃げたくなってたんです。

地域のちょっとした大会で、当時の私なら入賞圏内にいたんです。
上位3位には入れるだろうというタイムに近づいてたんです。
さすがにやる気もあり、頑張ろうと練習もしていました。
なんなら、前年度から、その大会では優勝するぞ!と目論んでおりました。
が、その時の友人との約束。
「一緒に走ろうね」
と言われ、適当に「うん」って返事。
当時はそう言ってくる同級生はたくさんいました。
手を引っ張って走って、とか、背中押して、とか。
全部冗談の範疇。
でもその子は違った。
本気の約束だった。
スタート直後、先に行こうとすると
「一緒に走るって約束したよね」と威圧的な言葉。

まさかそんなこと本気で思ってたなんて思いもよらなくて
『約束』って言葉に引きずられて、周りの友達も心配する中、結局その子と一緒に完走しました。

結果これ、トラウマ的に残ってます。
その後も走ることは続けたんですが、その辺から逃げる癖がついてしまったように思います。
周りの大人にも何も言われなかった(と記憶してます)。
私自身も考えることを止めてしまってたんですね。
その点、炭治郎くんはいつも『考えろ、考えるんだ』って言ってますよね。
あの言葉、私の胸にかなり刺さります。
そして当時の私に伝えたい。
『ちゃんと考えろ、もっと考えろ!』と。
当時出会いたかった『鬼滅の刃』に!!

そうなんですよ、大人になってから思い出すんですよ。
奥底で眠らせた思いが。
記憶から消したい感情が。

もっと頑張ればよかった。もっと楽しめばよかった。
もしかしたら、頑張って歯を食いしばるまで頑張ってたら、もっと何か違う景色を見ることが出来たのかもしれないと思うことが多くて。
あの頃の私はどこにでも走っていける気がしていたことを思い出したから。
走るのは大好きだったはずなんです。

頑張る力はどうやって育てるんですか。
私は途中で諦めたのでわからないんですが、
試行錯誤で進むしかありません。
子どもにはそんなことないように、私の教訓を伝えたい。
なので、今は子どもに「自分の頭で考えなさい」と言っています。
「失敗してもいい、またやり直したらいい」と。
「自分の人生だよ、大切にして、いつも応援してるよ」と。

今日読んだ雑誌に書いてありました。
心理的安全性が高いと挑戦できる。
「うまくいくの?」って言葉も不安を助長させてしまう。
なので、安心して取り組めるように導かなければならない。
私にはハードル高い気がするけど、やってみます!

好きなことを続けるには努力が必要なんですね。
当たり前ですよね、
すごくシンプル。
でも、そこに気付けるかどうか
とても重要なこと。
それも伝えよう。
幸い、我が子は好きなことややりたいことの目標がある。
きっと私が伝える役目を担ってこの子の母になったのかもしれない。

私自身は走ることは諦めました。
ウォーキング途中でたまに走ってみるんですが、
最高に気持ちいい!
ですが、
この歳で走ることを選択すると寿命が縮まるようなので( ;∀;)
別の趣味を見つけようと思います。
このブログもいいきっかけです。
文章綴るのも楽しいことに気付けました(*’▽’)
まずはここからですね!


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