5月 いろんな思い 今だからわかること

日々のこと

こんにちは、ぷりざるです。
心の自由を目指して頑張ります。

今日から5月ですね。
同居解消から半月。
まだまだ慌ただしい日常で片付けもままならないのですが、このGW中にはせめて家の中を普通に歩けるようにしていきたいと思っております。
そうは思っても、心がフワフワしていて、「まあいいかぁ~」みたいな気持ちが強く、だから、片付けが進まない。。。
断捨離をすると心も落ち着くと最近よく耳にします。
片付かないから、心も散らかってしまってるんですかね。

まじめに片付けようと思っても、「収納カゴがない」ってなれば買い物に行っちゃうし、帰ってきて別の所を片付けると、「ここにはこんな棚が欲しいなぁ」なんて、ネット見ちゃったり( ;∀;) そうこうしてると「ご飯作らなきゃ」って買い出し。片付ける暇なんてどこにあるのだろう。
引っ越した人たちは、どうやって片付けているの???
教えてほしい!!



片付かない以外はまあまあ楽しく過ごしています。
今となってはナゼ同居していたのか、不思議でなりません。
同居していなくても、義両親と疎遠になってる方は多いですよね(あくまで私の周りだけの話ですが)。
やっぱり、育ってきた環境が違いすぎて、擦り合わせるのは骨の折れること。夫には言っちゃいますけど( *´艸`)
でも義両親となると言えない。なぜこんなにも言えないのかと思うほど言えないんです。不思議です。本当に不思議なんです。なんで言えなくなっちゃうんだろう。
なので、そんなモヤモヤを溜めたままずっとなんて続けていけないんですよね。いつの間にか疲弊してしまってるんです。言えないことが当たり前になって気付けなくなってたんです。
何度か意を決して言ったこともあるんです。が、嘘と否定で固められるので、伝えることに疲れ、話もできなくなってました。私もいつしか夫同様に諦めることに慣れて、子どもを縛り付けていたのかもしれません。思い出すと心が苦しくなる。
これが答えですよね。

でも、子どもが気付かせてくれた。子どもがいてくれて良かった。
いつも何かを教えてくれるのは子ども。教えてるつもりがいつも教えてもらっている。私にはそんな生き方しかできない。
あるお母さんに言われたことがあります。
子どもはまだ未熟で間違うから、親である私たちがきちんと伝えなければいけない、と。道を記してあげないといけない、と。
本当にそうなんでしょうか。子どもだって日々の生活やお友達との関係でたくさんのことを学んでいる。自分の頭で考え行動している。
もちろん相談されれば相談に乗るけれど、相手との細かい関係性や、間違って行動してしまうことを、こちらが予測し、回避させるなんて教育が本当にいいと思っているのだろうか。人は間違いから学ぶことのほうが多いし、失敗するからこそ成長していけるし、学校でのお友達関係の出来事を親同士で話しても意味がない。個々の思いが交差して、一方の意見しか知らないのに、我が子を責め立ててくる。

そして「あなたは子どもと向き合っていない。逃げているだけ。」と言われた。

知り合って間もないのに、私のこと全然知らないのに、この人強いですよね。こんなこと言えるんだもんなぁ。イヤ、弱いのか。今わかった。弱いんですね。人を責めることで自分を正当化していたんですね。自信が無いから人を責める。この人は子どものことも責め立てているんだろうなあ。


私も余裕がなくなるとなぜ自分だけが。。。と思ってしてしまうことがある。ダメだと思ってもそうなってしまうことがある。あの人は私の鏡だったのかもしれない。今ならそう思える。



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